• HOME
  • 特集
  • 企業研究vol.032 アルプス住宅サービス 下倉哲也 社長

企業研究vol.032 アルプス住宅サービス 下倉哲也 社長

民泊併用型マンスリーで賃料収入2.5倍実現

 池袋エリアを中心に、毎年平均200戸前後の管理戸数を伸ばしてきたアルプス住宅サービスは2019年9月で創業34年を迎えた。同社では、3年ほど前から始めた民泊併用型マンスリー事業が好調だ。現在50戸を家主からサブリースで借り上げ、家具付きマンスリーと民泊を組み合わせて運用している。下倉社長は、「今期中に民泊併用型マンスリーの管理戸数を2倍に伸ばす」と語る。地元に根付く管理会社として、今後の展開を取材した。

こちらは無料会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事