IT活用の重要事項説明、運用開始から2年

15%が対応可物件としてネット掲載

 ITを活用した重要事項説明(以下、IT重説)の本格運用から2年がたった。大手ポータルサイトの『SUUMO』によると、2019年8月の全掲載物件数のうち15%にあたる88万件が「IT重説対応可能」として登録されている。1年前の18年8月は9.1%にあたる約52万件だったため、着実に件数は増えている。

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