センチュリー増収増益

新規加盟増とロイヤルティー収入が寄与

大手不動産チェーンのセンチュリー21・ジャパン(東京都港区)が7月30日に発表した2019年4~6月の業績が増収増益となった。売上高を示す営業収益が前年同期より4・9%高い10億5800万円、本業のもうけを示す営業利益が同4・2%増の3億1700万円と上振れた。

全体の営業収益をけん引したのは、加盟店からのロイヤルティー収入を示す「サービスフィー収入」で、前年同期比7・1%増の8億456万円と全体の約76%と大部分を占める。加盟店の売り上げから毎月一部を徴収して成り立ち、加盟店売上が伸長したことで、そのままセンチュリーにも寄与した。

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