家主へLGBTの意識調査

不動産ポータルサイト『SUUMO』を運営するリクルート住まいカンパニー(東京都港区)は、30~69歳の男女1024人の家主を対象に性的少数者(以下:LGBT)に関するインターネットのアンケート調査を行った。
内容は「不動産オーナーのLGBTに対する意識調査」と「LGBTの住まい・暮らし実態調査」。8月3~10日の間に集計したアンケート結果を10月4~5日に発表した。『LGBTを知っている・聞いたことがある』と回答したのは79.4%だった。家主の年代別の認知度は30代が89.1%と過半数を超え、年代が上がるにつれて認知が低くなる傾向となった。

こちらは無料会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事