最近のニュース
■滞納保証会社向けシステムをバージョンアップ・・・三友国際
システム開発の三友国際(埼玉県朝霞市)は、滞納保証会社向けの管理システムをバージョンアップした。
代理店との連携強化や、更新時の処理能力をスムーズにする新サービスを追加。営業段階・進捗状況の管理、取扱店からの代位弁済請求に対する自動送金処理や立替残の管理、さらには、コンビニ決済用用紙の出力などができるようになった。また、初回保証料未払いの管理も追加されている。
同社では、これまでに滞納保証会社以外の金融機関約200社にシステム提供してきた。特に請求や出入金に関する分野では、ユーザーからの評価が高く、システム構築で実績を上げている。滞納保証会社向けの管理システムは、2007年1月にリリース。大手保証会社での導入も進行中だ。
保証会社の業務が煩雑化する中で、システム導入による業務効率化は必至だといわれている。同社は今後、積極的に保証会社への提案を進めていく考えだ。(5月12日号)
