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■賃貸仲介子会社営業開始・・・ダイニチ
千葉県浦安市を地盤に、東京メトロ東西線沿線で住宅分譲、不動産賃貸、管理などを手がけるダイニチ(千葉県浦安市)の100%子会社、ディープライフ(同)が2月1日から営業をスタートさせる。
ディープライフは、浦安エリアで賃貸仲介件数トップクラスの実績を有するアパユーアールの事業を継承。さらに売買仲介事業の強化に加え、コンサルティング事業・マーケティング事業を新たに加え、不動産取引にかかわる総合的なサポートを行う。
なお、アパユーアールはダイニチの資産管理を行う会社として存続。今後、ダイニチは自社開発物件の賃貸・外部物件の管理、ディープライフはダイニチ所有・管理物件、および外部物件の賃貸仲介を主力業務とする形ですみ分けを図る考えだ。
ディープライフは、営業拠点として、浦安店・法人営業課を東京メトロ東西線浦安駅より徒歩3分の場所に開設。
事業エリアについては千葉県浦安市および市川市の東西線沿線地区のほか、江戸川を挟んだ東京都江戸川区や江東区についても対象にしていく予定だ。
また、インターネット上では浦安の物件情報サイト「浦安賃貸ドットコム」を開設する。これは、現在アパユーアールの運営するサイトをリニューアルする形で開設するもの。現在、400件弱の物件が掲載されているが、物件数の増加も図っていく。
ディープライフの設立は昨年11月7日。資本金は3000万円。代表取締役社長は、ダイニチの六井元一社長が兼務する。なお、社名の意味は「DAINICHI PRIME LIFE」で「ダイニチからの最良の生活」という想いが込められている。(1月29日号)
