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■入居者向けポイントサービス開始・・・アパマンショップホールディングス
アパマンショップホールディングス(東京都中央区)は、11月に入居者向けサービスとして「アパマンショップクラブ」を開設、独自のポイントサービスを開始する。
アパマンショップクラブ会員に対してプリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」機能付きのカードを発行し、毎月の家賃額に応じて「アパマンショップポイント」が貯められるというもの。ポイントは、住替え時・更新時に利用できるほか、エディに変換して日常の買い物にも利用できる。入会金・年会費は無料。
当面は、100%子会社のアパマンショップリーシング(東京都中央区)の管理物件の入居者を対象とする。その後、アパマンショップネットワーク(東京都中央区)のFC加盟店の管理物件の入居者にも対象を広げる予定。同サービスを通して、住み替え時もアパマンショップを利用することでポイントを増やせる点をメリットとして打ち出し、全国ネットワークでの入居者の囲い込みを目指す。
なお、ポイントは入会時に一律1000ポイント、毎月の家賃1000円につき5ポイントが付加される。同社指定物件に住み替える際の初期費用として、1ポイント4円で計算、更新費用として、1ポイント1円計算、電子マネーエディとしては1000ポイントを500円換算とする。
同時に、クオーク(東京都港区)と提携し、滞納家賃保証サービスを開始する。家賃保証の審査をクレジットカード入会審査から切り離すほか、クレジットカードを発行するかどうかは入居者の任意選択とする。(10月23日号)
